【普通免許本免学科試験】模擬試験10|問91|横断歩道予告|危険予測を解説


問題

問91 イラスト問題

イラストを見て、3つの文章それぞれについて○か×を選んでください。3つすべて正解すると2点です。

問91の問題イラスト

1歩行者が見えなければ速度を維持してよい。

2交差点へ入る前に周囲の動きを確認し、必要に応じて減速する。

3自分に優先権があれば、相手が動き出していても進路を変える必要はない。


標識・標示|横断歩道予告

問題画像__question-honmen-set-10-q091

設問1

×です。横断者の存在を予測し、停止できる速度で接近する。横断や飛び出しの可能性がある間は、手前で停止できる速度を保ち、歩行者の通行を妨げないようにします。

設問2

○です。交差点では優先関係だけでなく、歩行者・自転車・他車の実際の動きを確認する。横断や飛び出しの可能性がある間は、手前で停止できる速度を保ち、歩行者の通行を妨げないようにします。

設問3

×です。優先側でも危険を認めたときは減速・停止など事故回避の措置をとる。横断や飛び出しの可能性がある間は、手前で停止できる速度を保ち、歩行者の通行を妨げないようにします。

ひっかけポイント

「歩行者が見えなければ速度を維持してよい」と決めつけるのがひっかけです。歩行者がまだ見えないことや、こちらを見ていることを「横断しない根拠」にしてはいけません。

あわせて覚える

  • 設問1の要点:横断者の存在を予測し、停止できる速度で接近する。
  • 設問2の要点:交差点では優先関係だけでなく、歩行者・自転車・他車の実際の動きを確認する。
  • 設問3の要点:優先側でも危険を認めたときは減速・停止など事故回避の措置をとる。

この問題で覚えること


歩行者の姿や視線だけで判断せず、横断・飛び出しに備えて止まれる速度にする。

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