問題
問13
免許に聴覚に関する所定の条件がある人が普通自動車などを運転するときは、聴覚障害者標識を付ける。
聴覚障害者標識の表示対象確認を解説
免許に聴覚に関する所定の条件がある人が普通自動車などを運転するときは、聴覚障害者標識を付ける。この記述は正しいです。聴覚に関する所定の条件を付された免許で準中型自動車または普通自動車を運転する場合、車の前面と後面の所定位置に聴覚障害者標識を表示します。周囲の車は幅寄せや割込みをしてはいけません。
ひっかけポイント
聴覚に障害があるすべての人へ一律に表示義務があるのではなく、免許条件と運転する車種を確認します。
あわせて覚える
- 聴覚障害者標識は蝶の形を図案化したマークです。
- 標識車への幅寄せ・割込みは、危険回避でやむを得ない場合を除き禁止です。
- 条件により特定後写鏡などの装着が求められることがあります。
この問題で覚えること
所定条件の聴覚障害者が準中型・普通車を運転するときは標識表示。

