問題
問31
夜間の見通しが悪い場所では、灯火を付けていない自転車も考えて速度を落とすのがよい。
夜間に無灯火自転車を予測する運転を解説
夜間の見通しが悪い場所では、灯火を付けていない自転車も考えて速度を落とすのがよい。この記述は正しいです。夜間の無灯火自転車は背景に溶け込み、発見が大幅に遅れます。路地、交差点や駐車車両の陰では、見えていない自転車がいると考え、速度を落として車間と視線に余裕を持ちます。
ひっかけポイント
自転車には灯火義務があるため必ず見える、とは考えません。他者の違反や故障も危険として予測します。
あわせて覚える
- 対向車等を眩惑しない範囲で上向きライトを活用します。
- 雨の夜は路面反射でさらに見えにくくなります。
- 発見してから急に避けずに済む速度で走ります。
この問題で覚えること
夜間は無灯火自転車も想定し、死角・交差点で速度を落とす。

