【普通免許仮免学科試験】模擬試験3|問4|時差式信号で対向車を見込む判断|歩行者と運転者に共通の心得を解説

問題

問4

時差式信号では、自分側が青でも対向車が止まるとは限らないので、その動きを確かめる。

正しいか誤りかを選んでください

時差式信号で対向車を見込む判断を解説

時差式信号では、自分側が青でも対向車が止まるとは限らないので、その動きを確かめる。この記述は正しいです。時差式信号では、対向側と自車側の青信号が同時に終わるとは限りません。自車側が青でも、対向車がまだ青で直進してくる場合があるため、右折時は信号の仕組みを思い込まず実際の車の動きを確認します。

ひっかけポイント

対向車が止まり始めた一台だけを見て、対向側すべてが赤になったと判断しないことです。

あわせて覚える

  • 右折車は対向直進車・左折車を妨げません。
  • 対向車の陰から二輪車が来ることを予測します。
  • 時差式の表示や標示があれば注意します。

この問題で覚えること


時差式信号では対向車が止まると決めつけず、動きを確認する。

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