【普通免許仮免学科試験】模擬試験3|問29|歩行補助車を使う人の動きを見込む運転|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問29

歩行補助車を使う人のそばでは、動きが遅くても、その人を急かさず待つ必要はない。

正しいか誤りかを選んでください

歩行補助車を使う人の動きを見込む運転を解説

歩行補助車を使う人のそばでは、動きがゆっくりであることを見込み、急かさずに通行するのがよい。したがって問題文は誤りです。歩行補助車を使う人は、段差や路面の傾きで進路が変わったり、横断に時間がかかったりします。十分に減速し、狭い場所では先に通そうと無理に横を抜けません。

ひっかけポイント

動きが遅いから予測しやすいとは限りません。段差回避による方向変更や停止を見込みます。

あわせて覚える

  • 安全な側方間隔が取れないときは徐行または一時停止します。
  • 白杖や盲導犬を伴う人のそばでも同様に特に注意します。
  • 横断に時間がかかっても警音器などで急かしてはいけません。

この問題で覚えること


歩行補助車のそばは急かさず、減速・間隔・必要なら停止。

間違いを報告する