【普通免許仮免学科試験】模擬試験3|問33|安全な速度が指定最高速度を下回る場面|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問33

雨や見通しの悪い場所でも、標識の最高速度を守っていれば必ず安全である。

正しいか誤りかを選んでください

安全な速度が指定最高速度を下回る場面を解説

最高速度の標識が示す速度は上限であり、道路や交通の状況によっては、それより低い安全な速度で走る必要がある。したがって問題文は誤りです。最高速度の標識は、その速度まで出す義務や安全を保証する表示ではなく、超えてはならない上限です。雨、霧、夜間、見通しや交通量に応じ、危険を避けられる速度まで落とします。

ひっかけポイント

『指定速度以下=常に安全』ではありません。上限速度と、その場で選ぶ安全な速度を区別します。

あわせて覚える

  • 速度は見える範囲内で停止できるよう調節します。
  • 雨天は制動距離が伸びるため車間距離も長く取ります。
  • 標識の速度より低く走っても、正当な安全上の理由があれば問題ありません。

この問題で覚えること


最高速度は安全速度ではなく上限。状況が悪ければさらに減速。

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