問題
問37
方向指示器が故障していても、手信号などを使って右左折や進路変更の合図をしなければならない。
方向指示器が故障した場合の手信号を解説
方向指示器が故障していても、手信号などを使って右左折や進路変更の合図をしなければならない。この記述は正しいです。右左折や進路変更の合図は、方向指示器が使えない場合でも省略できません。所定の手信号などで周囲へ意思を示し、故障は放置せず早く修理します。
ひっかけポイント
装置の故障は合図義務をなくしません。ただし、手信号を出せば故障車でいつまでも走ってよいという意味でもありません。
あわせて覚える
- 右左折・転回の合図は行う地点の30m手前からです。
- 進路変更の合図は進路を変える約3秒前からです。
- 合図を出しても、後方確認なしに進路を変えてはいけません。
この問題で覚えること
方向指示器が故障しても合図は必要。手信号と安全確認、早期修理。

