【普通免許仮免学科試験】模擬試験3|問50|カーブで急ハンドル・急ブレーキを避ける理由|危険な場所などでの運転を解説

問題

問50

カーブでは横滑りするおそれがあっても、急ハンドルや急ブレーキを避ける必要はない。

正しいか誤りかを選んでください

カーブで急ハンドル・急ブレーキを避ける理由を解説

カーブで急ハンドルや急ブレーキを使うと横滑りするおそれがあるため、滑らかに操作するのがよい。したがって問題文は誤りです。カーブでは遠心力が働くため、急ハンドルや急ブレーキを行うとタイヤのグリップを失いやすくなります。手前で十分に減速し、カーブ内は一定の滑らかな操作を心掛けます。

ひっかけポイント

危険になってからカーブ内で強く減速するのではなく、直線部分で速度を落としておくことがポイントです。

あわせて覚える

  • 速度が高いほど遠心力は大きくなります。
  • 雨・雪・砂利ではさらに滑りやすくなります。
  • カーブの出口が見えるまでは急な加速を避けます。

この問題で覚えること


カーブは手前で減速し、ハンドル・ブレーキ・加速を滑らかに。

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