【普通免許仮免学科試験】模擬試験4|問12|酒を飲んだ人に車を提供する行為|歩行者と運転者に共通の心得を解説

問題

問12

飲酒して運転するおそれがある人でも、本人の車でなければ自動車を貸してよい。

正しいか誤りかを選んでください

酒を飲んだ人に車を提供する行為を解説

酒を飲んで運転するおそれがある人に、自動車を提供してはならない。したがって問題文は誤りです。酒を飲んで運転するおそれがある人へ車を貸す、鍵を渡すなどの車両提供は禁止です。実際に飲酒運転をした本人だけでなく、飲酒を知りながら運転を可能にした提供者にも責任が及びます。

ひっかけポイント

運転を止めるよう口頭で言っただけで、車を提供してよいわけではありません。運転のおそれがあれば渡しません。

あわせて覚える

  • 運転する人へ酒類を提供する行為も禁止です。
  • 飲酒運転の車への同乗も禁止されます。
  • 代行運転や公共交通など代替手段を用意します。

この問題で覚えること


飲酒運転のおそれがある人へ車を提供しない。

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