【普通免許仮免学科試験】模擬試験5|問15|普通二輪免許と大型二輪免許の区分|自動車や一般原動機付自転車を運転する前の心得を解説

問題

問15

総排気量が400ccを超える二輪車も、普通二輪免許で運転できる。

正しいか誤りかを選んでください

普通二輪免許と大型二輪免許の区分を解説

総排気量400cc以下の普通自動二輪車は普通二輪免許で運転できるが、400ccを超える二輪車には大型二輪免許が必要である。したがって問題文は誤りです。普通二輪免許で運転できるのは、総排気量400cc以下の普通自動二輪車です。400ccを超える二輪車は大型自動二輪車に区分され、大型二輪免許が必要です。排気量の境目を正確に覚えます。

ひっかけポイント

『400cc以上』と『400ccを超える』を混同しないことがポイントです。400ccちょうどは普通二輪の範囲です。

あわせて覚える

  • 125cc以下は小型限定普通二輪免許でも運転できます。
  • 一般原付と二輪車では法定速度や右折方法も異なります。
  • 免許条件欄にAT限定などの条件がある場合はそれにも従います。

この問題で覚えること


普通二輪は400cc以下、400cc超は大型二輪。

間違いを報告する