【普通免許仮免学科試験】模擬試験5|問44|広い道路でも優先道路でない見通しの悪い交差点|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問44

交差道路より幅が広ければ、優先道路でなく見通しの悪い交差点でも徐行しなくてよい。

正しいか誤りかを選んでください

広い道路でも優先道路でない見通しの悪い交差点を解説

自分の通行する道路の幅が交差道路より広くても、その道路が優先道路でなければ、左右の見通しがきかない交差点では徐行しなければならない。したがって問題文は誤りです。左右の見通しがきかない交差点では、自車側の道路が優先道路である場合などを除き徐行しなければなりません。交差道路より幅が広く見えても、それだけで優先道路になるわけではないため、標識や中央線等を確認します。

ひっかけポイント

『広い道路=必ず優先道路』ではありません。道路幅の差と法令上の優先道路を混同しないことが重要です。

あわせて覚える

  • 徐行とは直ちに停止できる速度です。
  • 一時停止標識がある場合は徐行だけでなく完全に停止します。
  • 優先道路を通行中でも安全確認は必要です。

この問題で覚えること


見通しの悪い交差点は、優先道路通行中などを除き徐行する。

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