【普通免許仮免学科試験】模擬試験6|問2|視覚障害者の白杖を見たときの対応|歩行者と運転者に共通の心得を解説

問題

問2

白い杖を持つ人のそばでも、その人が車道にいなければ徐行や一時停止は必要ない。

正しいか誤りかを選んでください

視覚障害者の白杖を見たときの対応を解説

白い杖を持つ人や盲導犬を連れた人が通行しているときは、その人が安全に通行できるよう一時停止または徐行しなければなりません。単に速度を少し落とすだけで足りるとは限らないため、問題文は誤りです。動きを予測しにくい場合は停止し、十分な間隔を取って急かさずに待ちます。警音器で驚かせてはいけません。

ひっかけポイント

『徐行すれば必ずよい』ではなく、状況に応じて一時停止まで必要です。

あわせて覚える

  • 白色または黄色の杖は視覚障害者の通行の手掛かりです。
  • 身体障害者用の車いすで通行する人にも配慮します。
  • 歩道のない道路では特に側方間隔と速度に注意します。

この問題で覚えること


白い杖の人等には、必要に応じ一時停止して安全な通行を確保する。

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