【普通免許仮免学科試験】模擬試験7|問3|赤信号時の左折可表示板の扱い|歩行者と運転者に共通の心得を解説

問題

問3

『左折可』の標示板がある場所では、前方の信号が赤でも左折してはならない。

正しいか誤りかを選んでください

赤信号時の左折可表示板の扱いを解説

『左折可』の標示板がある場所では、前方信号が赤や黄でも、左折方向の歩行者・自転車や他の車の通行を妨げない場合に左折できます。ただし、青信号に従って進む歩行者や車が優先であり、必ず安全確認をして徐行します。赤信号なら左折できないとする記述は誤りです。青色の左矢印信号とは仕組みが異なります。

ひっかけポイント

左折可は左折の優先権ではありません。他の交通を妨げずに進める場合だけです。

あわせて覚える

  • 左折前は左端へ寄り、交差点の側端に沿って徐行します。
  • 横断歩道の歩行者・自転車を妨げてはいけません。
  • 左折可標示板と、指定方向外進行禁止の標識を混同しません。

この問題で覚えること


左折可では赤信号でも左折できるが、歩行者等を優先して徐行する。

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