【普通免許仮免学科試験】模擬試験7|問10|横断歩道の道路標示|歩行者と運転者に共通の心得を解説

問題

問10

白い縞模様の横断歩道標示は、歩行者が道路を横断する場所を示すものではない。

正しいか誤りかを選んでください

横断歩道の道路標示を解説

白色の縞模様で示された横断歩道の道路標示は、歩行者が道路を横断する場所を示します。接近時に横断者がいないことが明らかでなければ、手前で停止できる速度まで減速します。横断中または横断しようとする歩行者がいれば一時停止して譲ります。歩行者の横断場所を示していないとする記述は誤りです。標識が併設されることもあります。

ひっかけポイント

白い縞は単なる注意模様ではなく、歩行者優先の義務が生じる横断歩道の標示です。

あわせて覚える

  • 横断歩道とその手前30m以内では追越し・追い抜きが禁止です。
  • 手前で停止車がいる場合、その側方を通過して前へ出る前に一時停止します。
  • 自転車横断帯は自転車が横断する場所を示します。

この問題で覚えること


白色縞模様は横断歩道。接近時は減速し、横断者がいれば一時停止する。

間違いを報告する