【普通免許仮免学科試験】模擬試験8|問10|進行方向別通行区分の矢印標示|歩行者と運転者に共通の心得を解説

問題

問10

進行方向別通行区分の矢印があっても、自分の進行方向とは違う車両通行帯を選んでよい。

正しいか誤りかを選んでください

進行方向別通行区分の矢印標示を解説

交差点手前の進行方向別通行区分が矢印で示されているときは、進もうとする方向に対応する通行帯を通行しなければなりません。右折車が直進専用通行帯から右折したり、直前に無理な進路変更をしたりすると危険です。早めに標示を確認し、安全に通行帯を選びます。矢印に関係なく選べるとする記述は誤りです。

ひっかけポイント

信号の青矢印と、路面にある進行方向別通行区分の矢印を混同しないようにします。

あわせて覚える

  • 通行帯変更は合図を出し、約3秒前から後方を確認します。
  • 黄色線で区画された場合など進路変更が禁止される場所があります。
  • 渋滞していても矢印と異なる方向へ進むための割込みはしません。

この問題で覚えること


交差点前では路面矢印を早めに確認し、進行方向に合う通行帯を選ぶ。

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