問題
問36
信号のない見通しの悪い交差点でも、優先道路でなければ徐行しなくてよい。
左右の見通しがきかない交差点での徐行を解説
交通整理がなく、左右の見通しがきかない交差点では、優先道路を通行している場合などを除き徐行しなければなりません。見えない場所から車、自転車や歩行者が現れても停止できる速度で進みます。優先道路でない側こそ徐行が必要なので、この記述は誤りです。一時停止標識があれば徐行ではなく、停止線直前で完全に停止します。
ひっかけポイント
『優先道路でなければ徐行不要』ではなく、優先道路でない場合が徐行義務の中心です。
あわせて覚える
- 左右の見通しがきかない道路の曲がり角付近も徐行場所です。
- 優先道路は標識や、交差点内まで続く中央線・通行帯で示される場合があります。
- 徐行とは直ちに停止できるような速度で進むことです。
この問題で覚えること
見通しの悪い無信号交差点は、優先道路通行時などを除き徐行する。

