問題
問23
高さ制限は、車体だけでなく積荷を含めた車全体の高さで判断する。
積載物を含めた車両高さの確認を解説
高さ制限の標識がある場所では、車体の高さだけでなく、屋根上の荷物、積載機器、アンテナなどを含めた最も高い部分で判断します。車両全体が表示された制限内でなければ通行できません。積載後の実際の高さを確認せず進むと、橋やトンネルに衝突し、荷物の落下や道路施設の損傷を招きます。したがって、この記述は正しいです。
ひっかけポイント
車検証に記載された車高は車体の基準であり、積載物を載せた後の全高とは限りません。
あわせて覚える
- 積荷の固定状態だけでなく、走行中の揺れや浮き上がりも考慮します。
- 高さだけでなく、幅員制限・重量制限も積載物や乗員を含む実際の状態で確認します。
- 制限に抵触する可能性がある場合は、現場で無理に判断せず安全な迂回経路を選びます。
この問題で覚えること
高さ制限は積載物を含む実際の全高で判断し、表示値を超えて通行しない。

