問題
問29
盲導犬を連れた人が通行中でも、徐行や一時停止でその通行を助ける必要はない。
盲導犬を連れた人の通行を妨げない対応を解説
盲導犬を連れた人が通行しているときは、その人が安全に通行できるよう一時停止または徐行します。視覚障害のある人は車の位置や動きを目で確認できず、盲導犬も運転者の都合に合わせて急に進路を変えるものではありません。狭い間隔で通過したり警音器で急かしたりしてはいけません。対応不要とする記述は誤りです。
ひっかけポイント
盲導犬がいるから周囲の危険を全て避けられる、とは考えません。車側が安全な通行を確保します。
あわせて覚える
- 白色または黄色の杖を持つ人にも、一時停止または徐行して保護します。
- 車椅子を利用する人や歩行が困難な人のそばでも慎重に通行します。
- 警音器は指定場所や危険防止の場合を除き、みだりに使用しません。
この問題で覚えること
盲導犬を連れた人には一時停止または徐行し、安全な通行を確保する。

