【普通免許仮免学科試験】模擬試験10|問5|本標識と補助標識の役割分担|歩行者と運転者に共通の心得を解説

問題

問5

補助標識は、本標識が適用される時間、車種、区間などを補足するものではない。

正しいか誤りかを選んでください

本標識と補助標識の役割分担を解説

補助標識は、本標識の意味を補足し、規制の理由、適用される時間・曜日、対象となる車両、距離や区間などを具体的に示すものです。通常は本標識の下に取り付けられ、本標識と組み合わせて一つの規制内容を表します。たとえば「8-20」「日曜・休日を除く」「自転車を除く」「ここから」などが付けば、その条件まで読んで判断しなければなりません。したがって、この記述は誤りです。

ひっかけポイント

本標識だけを見て判断すると、対象車両や時間帯を取り違えます。「補助」という名称でも、無視してよい表示ではありません。

あわせて覚える

  • 本標識は、規制・指示・警戒・案内の4種類です。
  • 「ここから」「ここまで」「区域内」などは、規制の効力が及ぶ範囲を示します。
  • 車両の略称がある補助標識は、その種類の車だけを対象にしたり、除外したりします。

この問題で覚えること


本標識で内容、補助標識で時間・対象・理由・範囲を読む。

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