【普通免許仮免学科試験】模擬試験10|問35|前車が急停止しても追突しない車間距離|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問35

前車が急停止した場合に追突しないだけの車間距離を保つ必要はない。

正しいか誤りかを選んでください

前車が急停止しても追突しない車間距離を解説

運転者は、前車が急停止しても追突を避けられるよう、車間距離を十分に保たなければなりません。必要な距離は一定ではなく、速度、路面、天候、タイヤやブレーキの状態、積載量などで変わります。雨天や凍結路では制動距離が長くなるため、乾燥路よりさらに広い間隔が必要です。車間距離を保たなくてもよいとする記述は誤りです。

ひっかけポイント

前車のブレーキランプを見てから止まればよいと考えないことです。反応時間と制動距離を含む余裕が必要です。

あわせて覚える

  • 大型車の直後は前方の見通しも悪くなるため、車間距離を広く取ります。
  • 下り坂では停止距離が延びやすく、速度を抑えて早めに減速します。
  • 車間距離を詰めて相手を急かす行為は、妨害運転につながる危険があります。

この問題で覚えること


前車が急停止しても追突しない距離を、速度・路面・天候に応じて確保する。

間違いを報告する