問題
問35
保護者の見当たらない子供が道路脇を一人で歩いているときは、その子供が車道へ向かっている場合に限り、一時停止または徐行する。
保護者のいない子供のそばの通行を解説

保護者が付き添っていない子供は、突然向きを変えたり車道へ出たりする可能性があります。現在は車道へ向かっていなくても、一時停止または徐行して、安全に通れるようにしなければなりません。「車道へ向かっている場合に限る」とする記述は誤りです。
ひっかけポイント
子供の現在の視線や進行方向だけで、保護措置が必要かどうかを決めないことがポイントです。
あわせて覚える
- ボールや友達を追って急に道路へ出ることを予測します。
- 駐車車両の陰に子供がいる可能性にも注意します。
- 警音器だけに頼らず、止まれる速度まで落とします。
この問題で覚えること
保護者のいない子供のそばでは、向きにかかわらず動きを予測して一時停止または徐行する。

