問題
問62
「右方屈曲あり」の警戒標識がある場所では、その標識だけで最高速度が時速30キロメートルに規制される。
右方屈曲あり標識と速度を解説

「右方屈曲あり」は、前方の道路が右へ曲がっていることを知らせる警戒標識です。この標識だけで最高速度を時速30キロメートルに指定するものではありません。したがって、この記述は誤りです。
ひっかけポイント
警戒標識は危険を知らせるもので、最高速度を指定する規制標識ではありません。
あわせて覚える
- 右方屈曲ありの警戒標識だけでは最高速度30キロに規制されない。
- 最高速度は最高速度の標識・標示や法定速度で判断します。
- 速度規制がなくても、カーブの見通しや曲がり具合に応じて十分減速します。
この問題で覚えること
右方屈曲ありの警戒標識だけでは最高速度30キロに規制されない。

