問題
問68
ぬかるみで駆動輪が空転するときは、砂、布や板などの滑り止めを使って脱出するのがよい。
ぬかるみで車輪が空転したとき滑り止めを使う方法を解説

ぬかるみで駆動輪が空転するときは、アクセルを強く踏み続けず、タイヤの前後に砂、布、板などを入れて摩擦を高め、ゆっくり発進します。周囲の人が巻き込まれない位置に離れ、飛散する物にも注意します。滑り止めを使うという記述は正しいです。前後へ小さく動かす方法は車種と安全を確認して行います。
ひっかけポイント
勢いよく空転させるほど脱出しやすいわけではなく、溝を深くして車を動けなくします。
あわせて覚える
- 脱出後は道路上に置いた板や布を回収します。
- 他車にけん引を頼む場合は適切な連結方法と合図を確認します。
- 深いぬかるみや増水時は無理をせず救援を求めます。
この問題で覚えること
ぬかるみは空転を止め、砂・布・板で摩擦を増やして穏やかに脱出する。

