【原付免許学科試験】模擬試験3|問6|駐停車禁止と駐車禁止の違い|歩行者と運転者に共通の心得を解説

問題

問6

駐車禁止の場所では、法令上の停車も含め、車を一時的に止める行為がすべて禁止されるとされている。

正しいか誤りかを選んでください

駐停車禁止と駐車禁止の違いを解説

駐停車禁止の場所では駐車も停車もできないが、駐車禁止の場所では法令上の停車まで禁止されるものではない。 したがって問題文は誤りです。駐停車禁止の場所では駐車も停車もできません。一方、駐車禁止の場所では、客待ちや長時間の荷物扱いなどの駐車は禁止ですが、人の乗降や5分以内の荷物の積み卸しなど法令上の停車まで一律に禁止されるわけではありません。

ひっかけポイント

『止める』という日常語だけで判断せず、法律上の駐車と停車を区別します。

あわせて覚える

  • 運転者が離れて直ちに動かせない状態は放置駐車となります。
  • 5分以内でも客待ちは駐車に当たります。
  • 駐停車方法の指定がある場所ではその指定に従います。

この問題で覚えること


駐車禁止は、法令上の停車まで全て禁止するものではない。

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