【原付免許学科試験】模擬試験5|問39|視線をカーブ出口へ向ける方法|二輪車の運転の方法を解説

問題

問39

一般原付でカーブを走る場合には、視線を路面の直前ではなく、カーブの出口方向へ向ける必要がない。

正しいか誤りかを選んでください

視線をカーブ出口へ向ける方法を解説

一般原付でカーブを走るときは、視線を路面の直前ではなく、カーブの出口方向へ向けるのがよい。 したがって問題文は誤りです。カーブで路面の直前だけを見ると進行方向の把握が遅れ、ふらつきや急な修正操作につながります。十分減速してから、顔と視線をカーブの出口方向へ向け、曲がり具合や障害物を早めに捉えます。

ひっかけポイント

近い路面を見るほど安全に曲がれるように感じますが、視線が近過ぎるとかえって安定しません。

あわせて覚える

  • カーブへ入る前に直線部分で減速します。
  • カーブ内で急ブレーキや急なスロットル操作を避けます。
  • 視線とともに肩の力を抜いて安定した姿勢を保ちます。

この問題で覚えること


一般原付のカーブでは視線を出口方向へ向ける。

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