問題
問38
一般原付を運転する場合には、肩や腕の力を抜いてハンドルを操作するのがよい。
肩や腕に力を入れすぎない姿勢を解説
一般原付は、上体を自然に起こし、肩や腕の力を抜いてハンドルを軽く握るのが基本です。力み過ぎると路面からの衝撃を吸収できず、細かな進路修正も遅れます。ひじをわずかに曲げ、膝でタンクなどを軽く挟み、足はステップに安定して置きます。肩や腕の力を抜くという記述は正しいです。
ひっかけポイント
力を抜くことは姿勢を崩すことではありません。下半身で安定させ、手は操作できる程度に保持します。
あわせて覚える
- 視線は近くの路面だけでなく、進行方向の先へ向けます。
- ハンドルにしがみつかず、路面変化に対応できる余裕を持ちます。
- 乗車姿勢は車種や体格に合わせ、確実に操作できる位置に調整します。
この問題で覚えること
一般原付は下半身で安定させ、肩・腕の力を抜いて滑らかに操作する。

