問題
問37
一般原付の日常点検では、ブレーキレバーとペダルの遊びや効き具合を確かめる必要がない。
ブレーキレバー・ペダルの遊びと効きを解説
一般原付の日常点検では、前輪・後輪のブレーキについて、レバーやペダルの遊びが適切か、ブレーキが確実に効くかを確認します。遊びが多すぎると制動が遅れ、少なすぎるとブレーキを引きずることがあります。異常があるまま走ると制動不能や転倒につながるため、点検不要とする記述は誤りです。
ひっかけポイント
ブレーキが効くかだけでなく、レバー・ペダルの遊びや作動状態も確認します。
あわせて覚える
- タイヤの空気圧、亀裂、損傷、溝の深さ、異常摩耗も点検します。
- 灯火類、方向指示器、警音器が正常に作動するか確認します。
- チェーンのたるみ・給油、エンジンオイルなども車種に応じて点検します。
この問題で覚えること
一般原付のブレーキは、前後とも遊びと効き具合を日常点検する。

