【原付免許学科試験】模擬試験10|問36|乗車用ヘルメットを正しく着用する義務|二輪車の運転の方法を解説

問題

問36

一般原付を運転する場合には、乗車用ヘルメットを正しく着用する必要がない。

正しいか誤りかを選んでください

乗車用ヘルメットを正しく着用する義務を解説

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乗車用ヘルメット

一般原付を運転するときは、速度や走行距離にかかわらず、乗車用として基準に適合したヘルメットを正しく着用しなければなりません。頭の大きさに合うものを選び、深くかぶってあごひもを確実に締めます。工事用ヘルメットなどを代用してはいけません。問題文はこの原則と異なるため、誤りです。

ひっかけポイント

『30km/h以下だから不要』『近距離なら不要』『頭に載せるだけでよい』という表現に注意します。着用義務は、正しい種類と正しい着け方まで含めて覚えます。

あわせて覚える

  • 強い衝撃を受けたヘルメットは、外観に異常がなくても交換を検討します。
  • 長袖、長ズボン、手袋、かかとのある靴は転倒時のけがを軽減します。
  • あごひもが緩いと、転倒時にヘルメットが外れるおそれがあります。

この問題で覚えること


一般原付は乗車用ヘルメットを深くかぶり、あごひもを締める。

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