【普通免許本免学科試験】模擬試験6|問18|ミラーの角度と汚れの点検|自動車や一般原動機付自転車を運転する前の心得を解説

問題

問18

運転前には、ルームミラーとドアミラーの角度が適切で、汚れがないかを確認する必要はない。

正しいか誤りかを選んでください

ミラーの角度と汚れの点検を解説

運転前には、ルームミラーとドアミラーの角度が適切で、汚れがないかを確認する必要がある。 したがって問題文は誤りです。ミラーの角度がずれていたり汚れていたりすると、後方や側方の危険を発見しにくくなります。発進前に正しい運転姿勢を決めてから各ミラーを調整し、見えにくい汚れや水滴も取り除きます。

ひっかけポイント

走行中に調整すればよいと考えず、運転前に視界を確保しておきます。

あわせて覚える

  • ミラーだけでは死角が残るため直接目視も必要です。
  • フロントガラスや窓の汚れ、曇りも除去します。
  • 座席位置を変えた後はミラー角度も再確認します。

この問題で覚えること


発進前にミラーの角度と汚れを確認する。

間違いを報告する