【普通免許仮免学科試験】模擬試験5|問43|崖側と山側の車が行き違う安全判断|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問43

片側が崖の狭い道で安全にすれ違えない場合でも、崖側の車が停止して譲る必要はない。

正しいか誤りかを選んでください

崖側と山側の車が行き違う安全判断を解説

片側が崖になっている狭い道路で安全に行き違えないときは、崖側の車が一時停止して道を譲るのがよい。したがって問題文は誤りです。片側が崖の狭い道路では、崖側の車が無理に後退したりすれ違ったりすると転落の危険があります。安全に行き違えない場合は、山側の車を安全な位置へ通すため、崖側の車が一時停止して道を譲るのが基本です。

ひっかけポイント

一般的な坂道の『下り車が譲る』だけで判断せず、崖がある場所では転落危険を優先します。

あわせて覚える

  • 待避所が近い車は待避所を利用します。
  • 見通しの悪い山道では速度を落とし警音器区間も確認します。
  • 行き違いが難しいときは無理に進まず合図して調整します。

この問題で覚えること


崖側と山側が安全に行き違えないときは、崖側の車が停止して譲る。

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