【普通免許仮免学科試験】模擬試験8|問9|車両の種類補助標識による対象限定|歩行者と運転者に共通の心得を解説

問題

問9

車種を示す補助標識が付いていても、本標識の規制は例外なくすべての車に適用される。

正しいか誤りかを選んでください

車両の種類補助標識による対象限定を解説

規制標識に車種を示す補助標識が付いている場合、規制の対象は原則としてその表示車種に限定されます。例えば『大型等』などの表示があれば、全車両に同じ規制が及ぶとは限りません。文字、記号、時間帯、区間の始まり・終わりを併せて読みます。補助標識があっても全車両対象とする記述は誤りです。

ひっかけポイント

上の本標識だけを見て判断せず、下の補助標識まで一つの規制表示として読みます。

あわせて覚える

  • 『ここから』『ここまで』は規制区間の範囲を示します。
  • 時間表示がある規制は、その時間帯に適用されます。
  • 『除く』の表示は、記載された車両などを規制対象から外します。

この問題で覚えること


補助標識で対象車種・時間・区間を確認し、本標識と一体で判断する。

間違いを報告する