【普通免許仮免学科試験】模擬試験8|問35|雨天時に車間距離を長く取る判断|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問35

雨の日は止まるまでの距離が長くなりやすいが、晴天時より車間距離を広げる必要はない。

正しいか誤りかを選んでください

雨天時に車間距離を長く取る判断を解説

雨の日はタイヤと路面の摩擦が小さくなり、ブレーキを掛けても止まるまでの制動距離が長くなります。視界も悪く、危険の発見が遅れやすいため、晴天時より速度を落とし、長い車間距離を取らなければなりません。晴れた日と同じ車間でよいとする記述は誤りです。前車の急停止にも余裕をもって備えます。

ひっかけポイント

ワイパーやABSがあることは、濡れた路面の摩擦低下をなくすものではありません。

あわせて覚える

  • 水たまりではハイドロプレーニング現象が起こることがあります。
  • 雨天は急発進・急ハンドル・急ブレーキを避けます。
  • タイヤの溝不足や空気圧不良は雨天時の危険をさらに高めます。

この問題で覚えること


雨天は速度を控え、晴天時より長い車間距離を取る。

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