問題
問38
車線変更では、隣を走る車との側方間隔を確認してから進路を変える必要はない。
安全な側方間隔を確保して車線変更を解説
車線変更では、変更先の通行帯を走る車との前後距離だけでなく、隣を並走する車や二輪車との側方間隔も確認します。ミラーには死角があるため、合図を出し、ミラーと目視を組み合わせて安全を確かめます。隣の車に急ブレーキや急な回避をさせる進路変更はできません。側方間隔の確認は不要とする記述は誤りです。
ひっかけポイント
ミラーに車が映らないことだけで安全とは判断できません。真横の死角まで目視します。
あわせて覚える
- 進路変更の合図は変更する約3秒前から行います。
- 合図を出しても進路変更の優先権は生じません。
- 黄色線などで進路変更が禁止される場所があります。
この問題で覚えること
車線変更は合図、ミラー、目視で前後と側方の安全間隔を確認する。

