問題
問28
道路脇に子供がいても、歩道上にいる間は飛び出しを考えて減速する必要はない。
道路脇の子供が急に飛び出す予測を解説
道路脇の子供は、遊びや同伴者に気を取られ、車の接近を十分に確認せず飛び出すことがあります。子供を見掛けたときは、その現在位置だけでなく次の動きを予測し、速度を落としてすぐ停止できるよう備えることが必要です。物陰や駐車車両の間に子供がいる可能性も考えます。速度を落とす必要はないとする記述は誤りです。
ひっかけポイント
子供がこちらを見た、歩道上にいる、保護者が近くにいるというだけで飛び出さないと決めつけないことです。
あわせて覚える
- 通学路や学校、公園の周辺では、時間帯にかかわらず子供の動きに注意します。
- ボールなどが車道へ出てきたときは、続いて子供が飛び出す可能性を予測します。
- 停止車両や塀の陰など、見通しの悪い場所では速度を控えます。
この問題で覚えること
道路脇の子供は飛び出しを予測し、速度を落として停止に備える。

