【普通免許仮免学科試験】模擬試験10|問27|横断歩道に近づくとき停止できる速度|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問27

横断者がいないと明らかでない横断歩道でも、手前で止まれる速度に落とさなくてよい。

正しいか誤りかを選んでください

横断歩道に近づくとき停止できる速度を解説

横断歩道や自転車横断帯に近づくときは、横断する人や自転車がいないことが明らかな場合を除き、その手前で停止できるよう速度を落とします。さらに、歩行者が横断中または横断しようとしているときは、手前で一時停止して進路を譲らなければなりません。人が見えないというだけで安全が明らかとは限りません。停止できる速度で進まなくてもよいとする記述は誤りです。

ひっかけポイント

『歩行者が実際に横断を始めてから止まればよい』では遅すぎます。接近段階から停止できる速度が必要です。

あわせて覚える

  • 横断歩道の手前で停止している車の側方を通って前へ出るときは、その前方で一時停止します。
  • 横断歩道とその手前30メートル以内では、原則として追越し・追い抜きが禁止されます。
  • 路面のひし形標示は、前方に横断歩道などがあることを予告します。

この問題で覚えること


横断者がいないことが明らかな場合を除き、横断歩道手前で止まれる速度にする。

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