【普通免許本免学科試験】模擬試験7|問5|区間を示す補助標識の読み方|歩行者と運転者に共通の心得を解説

問題

問5

区間を示す補助標識があるときは、本標識の効力が及ぶ始点、区間内または終点を確認しなければならない。

正しいか誤りかを選んでください

区間を示す補助標識の読み方を解説

区間を示す補助標識があるときは、本標識の効力が及ぶ始点、区間内または終点を確認しなければならない。 この記述は正しいです。補助標識は本標識の規制が始まる位置、続いている区間、終わる位置などを示します。本標識と矢印や『始まり』『区間内』『終わり』の表示を一体として読み、現在地に規制が及ぶか判断します。

ひっかけポイント

本標識だけを見て次の交差点までと決めつけず、補助標識が示す効力の範囲を確認します。

あわせて覚える

  • 『始まり』はその位置から規制が始まります。
  • 『区間内』は規制区間の途中であることを示します。
  • 『終わり』はその位置で規制が終了することを示します。

この問題で覚えること


区間補助標識で規制の始点・区間内・終点を確認する。

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