【普通免許本免学科試験】模擬試験7|問60|発炎筒で列車へ危険を知らせる方法|危険な場所などでの運転を解説

問題

問60

踏切支障報知装置がないときは、発炎筒を使用するなどして列車へ危険を知らせなくてもよい。

正しいか誤りかを選んでください

発炎筒で列車へ危険を知らせる方法を解説

踏切支障報知装置がないときは、発炎筒を使用するなどして列車へ危険を知らせなければならない。 したがって問題文は誤りです。踏切内で車が動かず、踏切支障報知装置がない場合は、発炎筒や赤い布などを用いて列車へ直ちに危険を知らせます。車の移動だけに時間を使わず、乗員を避難させ、列車事故の防止を最優先します。

ひっかけポイント

警報機が鳴っていない、列車が見えないという理由で通報措置を遅らせてはいけません。

あわせて覚える

  • 支障報知装置がある場合は非常ボタンを押します。
  • 発炎筒は列車から見えやすい位置で使用します。
  • 非常措置後も列車が止まると決めつけず安全な場所へ避難します。

この問題で覚えること


踏切の非常ボタンがなければ発炎筒等で列車へ知らせる。

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