【普通免許本免学科試験】模擬試験8|問64|見通しの悪い交差点手前で灯火により接近を知らせる方法|危険な場所などでの運転を解説

問題

問64

夜間に見通しの悪い交差点へ近づくときは、前照灯を上向きにしたり点滅させたりして接近を知らせる必要はない。

正しいか誤りかを選んでください

見通しの悪い交差点手前で灯火により接近を知らせる方法を解説

夜間に見通しの悪い交差点へ近づくときは、前照灯を上向きにしたり点滅させたりして接近を知らせるのがよい。 したがって問題文は誤りです。夜間の見通しの悪い交差点では、前照灯を上向きに切り替えたり点滅させたりして、死角の相手へ自車の接近を知らせる方法があります。知らせた後も徐行し、安全確認を省略しません。

ひっかけポイント

灯火で知らせれば優先になるわけではありません。接近を知らせることと、進行の安全確認は別です。

あわせて覚える

  • 対向車や先行車を眩惑させる場合は下向きに切り替えます。
  • 昼間でもトンネルなど灯火が必要な場所があります。
  • 警音器は警笛区間または危険防止上やむを得ない場合に使います。

この問題で覚えること


夜の死角交差点は灯火で存在を知らせても、徐行・確認を続ける。

間違いを報告する