【普通免許本免学科試験】模擬試験8|問66|中心線・ガードレール・前車尾灯を目安にする方法|危険な場所などでの運転を解説

問題

問66

霧で見通しが悪いときは、中央線、ガードレールや前車の尾灯などを目安にして慎重に進むのがよい。

正しいか誤りかを選んでください

中心線・ガードレール・前車尾灯を目安にする方法を解説

霧で見通しが悪いときは、中央線、ガードレールや前車の尾灯などを目安にして慎重に進むのがよい。 この記述は正しいです。霧では中央線やガードレールなど動かない目印を利用し、前車の尾灯も参考にして低速で進みます。ただし前車だけを追い掛けず、十分な車間と自車の進路確認を保ちます。

ひっかけポイント

前車の尾灯を目安にすることは、車間を詰めて追従する意味ではありません。前車の誤操作にも備えます。

あわせて覚える

  • 前照灯や霧灯を点灯し、自車の存在も知らせます。
  • 上向きライトは霧で反射し、かえって見えにくいことがあります。
  • 視界が極端に悪いときは安全な場所に停止します。

この問題で覚えること


霧は目印を使って低速走行。前車へ近づき過ぎず灯火で存在を示す。

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