問題
問79
二輪車を運転する前に、燃料量と、燃料コックがある車種ではその位置を確認する必要はない。
燃料量と燃料コックの確認を解説
二輪車を運転する前に、燃料量と、燃料コックがある車種ではその位置を確認するのがよい。 したがって問題文は誤りです。燃料切れは道路上での停止や事故につながるため、運転前に残量を確認します。燃料コックがある車種ではON・OFF・RESなどの位置と使い方を把握し、正しい位置にします。
ひっかけポイント
燃料計がない車種や表示が正確でない場面もあります。計器だけに頼らず、走行距離やコック位置も確認します。
あわせて覚える
- オイル、タイヤ、ブレーキ、灯火類も運転前に点検します。
- 燃料漏れや強い燃料臭がある場合はエンジンを始動しません。
- 予備位置を常用すると、燃料切れ前の余裕を失います。
この問題で覚えること
二輪は燃料量と、装備車では燃料コックの位置を運転前確認。

