問題
問66
霧の中で必要があるときは、警音器を使ってほかの車などに接近を知らせる必要はない。
霧中で必要に応じ警音器を使う判断を解説
霧の中で必要があるときは、警音器を使ってほかの車などに接近を知らせるのがよい。 したがって問題文は誤りです。濃い霧で相互に見えにくく、危険防止上必要な場合は警音器で接近を知らせます。ただし、霧の中で常に鳴らし続けるのではなく、灯火・減速・車間確保を基本にします。
ひっかけポイント
警音器使用が必要な場面はありますが、霧なら無条件で連続使用してよいという意味ではありません。
あわせて覚える
- 前照灯や霧灯を点灯して自車の存在を示します。
- 上向きライトは霧で反射し、見えにくくなることがあります。
- 視界が極端に悪いときは安全な場所へ停止します。
この問題で覚えること
霧は灯火・減速が基本。必要な危険防止時は警音器で接近を知らせる。

