問題
問17
走行直後はタイヤの温度が上がり空気圧も変化するため、タイヤの空気圧はタイヤが冷えている状態で点検するのがよい。
タイヤが冷えているときの空気圧点検を解説

タイヤは走行すると温度が上がり、内部の空気が膨張して空気圧も高くなります。適正な空気圧を確認するには、走行前などタイヤが冷えている状態で点検するのが基本です。車両指定の空気圧に合わせます。したがって、この記述は正しいです。
ひっかけポイント
走行直後の高くなった測定値を基準に空気を抜くと、冷えたときに空気圧不足になるおそれがあります。
あわせて覚える
- 指定空気圧は、運転席ドア付近などの表示や取扱説明書で確認します。
- 空気圧と合わせて、亀裂・損傷・異常摩耗・溝の深さも点検します。
- 高速走行前は、特に空気圧不足がないか確認します。
この問題で覚えること
タイヤの空気圧は、走行前などタイヤが冷えている状態で点検する。

