問題
問60
遮断機が降り始めたり、警報機が鳴り始めたりしたときは、踏切へ進入してはならない。
遮断機が降り始めたとき進入しない判断を解説
遮断機が降り始めたり、警報機が鳴り始めたりしたときは、踏切へ進入してはならない。 この記述は正しいです。警報機の鳴動や遮断機の降下開始は列車が接近している合図です。停止線の手前で止まり、警報が止み遮断機が完全に上がった後も、左右と踏切の出口側を確認してから進みます。
ひっかけポイント
遮断機がまだ完全に下りていない、前車が進んだという理由で踏切へ入ってはいけません。
あわせて覚える
- 踏切内で警報が始まっても後退せず、可能なら速やかに出口へ進みます。
- 閉じ込められた場合は遮断棒を車で押して脱出できます。
- 踏切の向こう側に自車全体が収まる空間がなければ進入しません。
この問題で覚えること
警報開始・遮断機降下開始なら進入禁止。完全に開いた後も安全を再確認。

