【原付免許学科試験】模擬試験3|問32|発炎筒がない場合に列車へ合図する方法|危険な場所などでの運転を解説

問題

問32

踏切内で立ち往生し、発炎筒がない場合には、列車へ危険を知らせる方法はない。

正しいか誤りかを選んでください

発炎筒がない場合に列車へ合図する方法を解説

踏切では原則として直前で一時停止し、自分の目と耳で左右の安全を確かめます。踏切の向こう側が混雑していて内部で止まるおそれがあるときは進入しません。踏切内で動けなくなった場合は、踏切支障報知装置や発炎筒など利用できる方法で列車に危険を知らせ、可能なら車両を踏切外へ移します。問題文はこの原則と異なるため、誤りです。

ひっかけポイント

前車に続いている、遮断機が上がっている、警報機が鳴っていないという事情だけでは、安全確認を省略できません。故障時は通報だけ、移動だけではなく、列車への合図を最優先します。

あわせて覚える

  • 信号機のある踏切では、その信号に従って通過できます。
  • 踏切内では低速ギアなど車両に合う方法で、止まらず一気に通過します。
  • 落輪を避けながら、歩行者や対向車を妨げない通行位置を選びます。

この問題で覚えること


踏切は停止・左右確認・出口確認。立往生時は列車へ直ちに合図する。

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