問題
問33
一般原付で走行する場合、落石のおそれの標識がある山道では、崖側だけを見ていれば、道路上の石や斜面の変化に注意する必要がない。
落石のおそれがある山道での確認範囲を解説
落石のおそれの標識がある山道では、崖側だけでなく、道路上の石や斜面の変化にも注意するのがよい。 したがって問題文は誤りです。落石のおそれがある区間では、崖から落ちる石だけでなく、路面に既にある石、土砂、斜面の亀裂や小石の落下にも注意します。急停止できる余裕を保ち、危険を感じたら安全な場所へ戻ります。
ひっかけポイント
標識は『上だけ見ればよい』という意味ではありません。前方の路面と斜面の変化を広く観察します。
あわせて覚える
- 落石を避ける急ハンドルは対向車や転落の危険があります。
- 大雨や地震の後は土砂崩れの危険が高まります。
- 通行止めや係員の指示があれば必ず従います。
この問題で覚えること
落石区間は崖・路面・斜面変化を確認し、急操作できない速度で。

