【原付免許学科試験】模擬試験5|問33|待避所が近い場合に上り車が待つ判断|危険な場所などでの運転を解説

問題

問33

坂道で行き違うとき、上り車の近くに待避所がある場合は、上り車がその待避所に入って待つのがよいとされている。

正しいか誤りかを選んでください

待避所が近い場合に上り車が待つ判断を解説

坂道で行き違うとき、上り車の近くに待避所がある場合は、上り車がその待避所に入って待つのがよい。 この記述は正しいです。坂道の行き違いでは一般に下り車が上り車へ道を譲りますが、待避所の位置によって安全な方法は変わります。上り車のすぐ近くに待避所があるなら、上り車が入って待つ方が双方の移動が少なく安全です。

ひっかけポイント

『坂道は必ず下り車が譲る』と機械的に判断せず、待避所の位置という条件を見ます。

あわせて覚える

  • 後退距離が短く安全な側が譲る判断も大切です。
  • 勾配の急な下り坂では徐行します。
  • 坂道発進では後退しないよう確実に操作します。

この問題で覚えること


上り車の近くに待避所があれば、上り車が入って待つ。

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