【原付免許学科試験】模擬試験5|問34|内輪差で内側の歩行者を巻き込む危険|危険な場所などでの運転を解説

問題

問34

大型車が曲がる場合には内輪差によって後輪が内側を通るため、内側の歩行者や自転車を巻き込まないよう注意しなければならない。

正しいか誤りかを選んでください

内輪差で内側の歩行者を巻き込む危険を解説

大型車が曲がるときは内輪差によって後輪が内側を通るため、内側の歩行者や自転車を巻き込まないよう注意しなければならない。 この記述は正しいです。車が曲がると前輪より後輪が内側を通り、この差を内輪差といいます。車体が長い大型車ほど内輪差が大きく、左折時には左側の歩行者や自転車を後輪で巻き込む危険があるため、ミラーと目視で確認します。

ひっかけポイント

前輪が障害物を通過できても、後輪も同じ軌跡を通るわけではありません。

あわせて覚える

  • 左折前はできるだけ道路の左端へ寄ります。
  • 大型車には側方や直後など広い死角があります。
  • 大型車の横へ並んだまま交差点へ進入しないようにします。

この問題で覚えること


大型車の後輪は内側を通るため、内側の歩行者・自転車を確認する。

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