問題
問44
一般原付で走行する場合、交通事故を起こした運転者は、必要な救護や報告をせずに現場から立ち去ってもよい。
事故現場から立ち去らない原則を解説
交通事故を起こした運転者は直ちに停止し、負傷者の救護、道路上の危険防止を行い、警察官へ事故の日時・場所や負傷者等を報告しなければなりません。救護や報告をせず立ち去ってよいとする問題文は誤りです。物損だけ、軽傷、当事者同士で話がついた場合でも報告を省略できません。二次事故を防ぎながら救急・警察へ連絡します。
ひっかけポイント
事故が軽そうに見えることや、相手が大丈夫と言うことは、救護・報告義務をなくしません。
あわせて覚える
- まず停止し、負傷者の救護を最優先します。
- 後続事故を防ぐため可能な範囲で車両や破片に対処します。
- 警察官の指示を受けるまで無断で現場を離れません。
この問題で覚えること
事故時は停止・救護・危険防止・警察への報告を行い、無断で立ち去らない。

