【原付免許学科試験】模擬試験7|問35|視線を先へ向け障害物を早期発見する方法|危険な場所などでの運転を解説

問題

問35

夜間は視線をできるだけ先へ向け、障害物を早く発見するようにするのがよいとされている。

正しいか誤りかを選んでください

視線を先へ向け障害物を早期発見する方法を解説

夜間は照らされる範囲が限られるため、近くの路面だけでなく視線をできるだけ先へ向け、歩行者、無灯火自転車や障害物を早く発見するようにします。対向車や先行車がいないときは上向き前照灯を活用し、速度は見える範囲内で停止できる程度に抑えます。先を見るという記述は正しいです。

ひっかけポイント

遠くを見ることは、直前の路面や左右を見ないことではありません。視線を配ります。

あわせて覚える

  • 対向車のライトを直視せず、道路左側を目安にします。
  • 夜間は速度を実際より遅く感じることがあります。
  • 蒸発現象により中央付近の歩行者が見えにくくなることがあります。

この問題で覚えること


夜間は視線を先へ置き、見える範囲内で停止できる速度にする。

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