問題
問36
事故で強い衝撃を受けたヘルメットは、外見に異常がなくても再使用しないのがよいとされている。
事故で衝撃を受けたヘルメットを再使用しない判断を解説
ヘルメットは外観に割れがなくても、強い衝撃を受けると内部の衝撃吸収材がつぶれ、保護性能が低下していることがあります。一度でも大きな衝撃を受けたものは再使用せず、交換します。見た目が正常でも使用しないという記述は正しいです。あごひもを確実に締め、規格に適合したものを使います。
ひっかけポイント
外側に傷が少ないことは、内部の衝撃吸収性能が残っている証明にはなりません。
あわせて覚える
- 転倒・落下の状況が不明なときもメーカーへ確認します。
- サイズが合わず緩いヘルメットは脱落しやすく危険です。
- 深く正しくかぶり、あごひもに緩みがないようにします。
この問題で覚えること
強い衝撃を受けたヘルメットは外観に異常がなくても交換する。

